顧問弁護士 契約
- 企業法務弁護士の役割
社外から企業をサポートする弁護士は、「顧問弁護士」と呼ばれ、弁護士事務所に勤務しながらクライアントである企業からの相談に乗ることになります。顧問契約をクライアントと締結し、定期的な報酬を受け取るという形です。この顧問弁護士は、クライアント企業に発生した法的なトラブルに関する相談に乗り、仮に訴訟などに発展した場合に...
- 労働問題の解決方法
そして、労働問題の代表例としては、残業代の未払いなど賃金の問題、解雇、労働条件や労働契約上の地位に関するトラブルが挙げられます。 近年においては、企業内でのいじめや嫌がらせ、ハラスメント対応なども増加傾向にあります。実際にも、厚生労働省が公表している労働相談件数でも、近時多くの割合を占めています。 これらの問題の...
- 不動産トラブルの種類
◆不動産の契約に関するトラブル不動産の契約としては、売買、賃貸借、請負などがあります。売買に関するトラブルとしては、土地が事前に説明されていた面積よりも小さい、地盤沈下が起こってしまっているなどといったトラブルが考えられます。このようなトラブルを契約不適合といい、買主としては、追完、代金の減額、契約の解除、損害賠...
- 企業法務を弁護士に相談するメリット・デメリット
弁護士と企業法務に関する顧問契約を締結すると、毎月数万円という顧問料が発生してしまいます。この金額が高額といえるかは、その企業と弁護士との関係性次第ですが、これを負担と感じる場合にはデメリットということができます。 望記綜合法律事務所は、東京都は港区、品川区、渋谷区、大田区を中心に、神奈川県、千葉県、埼玉県などの...
- 企業法務の業務内容
クライアント企業が事業を行う際に、土地や建物が必要となることが多々ありますので、不動産の売買や賃貸借契約の締結、大規模な施設の開発や不動産投資などを行います。 また、ジェネラル・コーポレートといい、クライアント企業の日常的な法律相談を行うことも企業法務弁護士として大切な業務の一環です。具体的には、クライアント企業...
- 顧問弁護士のメリット・デメリット|どんな必要性がある?
そこで今回は、顧問弁護士は必要か、顧問弁護士のメリット・デメリットを交えて解説します。顧問弁護士のメリット顧問弁護士のメリットについては以下のとおりです。トラブルをあらかじめ回避できる顧問弁護士の最大のメリットは、争いに発展する前にさまざまな法的な手が打てることです。事業内容を熟知した法律のプロですから、顧問とな...
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柴山 学Manabu Shibayama
鈴木 広喜Hiroki Suzuki
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